【iDeCo】SBI証券と楽天証券を比較してみる。〜手数料編〜


iDeCoの人気を二分するSBI証券と楽天証券について比較してみました。
具体的には手数料と、商品ラインナップについてです。
今回はとりあえず手数料についてです。

では、以下比較を。



※2017/5/19より、SBIの手数料が大幅に下がりました!

※下記記事はSBIに関しては古い情報になります。

・手数料


手数料には、初回加入時にかかる手数料と、
毎月発生する手数料の2種類があります。

とりあえず初回手数料は下記の通り。



SBI証券楽天証券
初回手数料
国民年金基金2,777円2,777円
証券会社1,080円⇒0円
※17/06/30迄
0円

SBIはキャンペーンが無ければ1,080円です。
ここに関してはほぼ似たようなもんですね。


次は毎月の手数料です。




SBI証券楽天証券
毎月手数料
国民年金基金103円103円
信託銀行64円64円
証券会社324円⇒0円
※資産残高50万円以上
もしくは
※17/06/30迄
226円⇒0円
※資産残高10万円以上
もしくは
※新規加入後1年間

差が出るのはここ!
証券会社に払う分の手数料です。

例えばサラリーマンの月額限度額の23,000円を毎月拠出したとして、
楽天証券なら5ヶ月で手数料無料になる10万円を突破しますが、
SBI証券では22ヶ月が必要になります。

私のように毎月1万円を拠出しようと考えている人は、
SBI証券では手数料無料まで50ヶ月も必要になってしまいます。

単純計算で324×50で16,200円が余分にかかると。。

楽天証券なら毎月1万円の拠出でも10ヶ月で手数料無料基準額に達します。
新規加入後の1年間は手数料無料なので、実質完全無料です。


この分をどう考えるかですよねぇ。
私はSBI証券を利用して投資を行なっているので、
可能な限り全部SBI証券に纏めちゃいたいんですよ。
16,200円払って面倒を省くのか。。悩みますね。。


ただ、そうは言ってもSBI証券がデメリットばかりではなく、
商品ラインナップに関しては上回っていると私は思ってるので、
そこに関してはまた次の記事で比較してみたいと思います。

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